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ローグライクゲームおすすめ10選 — 「もう1回」が止まらない名作まとめ

死んでも諦めたくない!プレイするたびに展開が変わる中毒性抜群のローグライクゲームをジャンル別に厳選紹介。

ローグライクローグライトインディー中毒性おすすめ

2026/3/27

「もう1回だけ」が止まらない — ローグライクの魅力

ゲームオーバーになっても、すぐにリスタートしたくなるゲームがあります。それがローグライク/ローグライトというジャンルです。プレイするたびにランダムなダンジョンやパワーアップが生成され、毎回新鮮な体験ができる。死んでもゼロに戻るのではなく、少しずつ「知識」と「成長」が積み重なっていく——そんな設計が多くのプレイヤーを夢中にさせています。


ローグライクとローグライトの違い

厳密には違いがありますが、一般的な理解として:

  • ローグライク: 死んだらすべてリセット(ランダム生成、永久死など)
  • ローグライト: 死んでも一部の成長や解放が持続する(よりアクセスしやすい)

現代の人気作はローグライトが多く、初心者でも楽しみやすくなっています。


おすすめ作品

Hades(ヘイデス)

ローグライトの傑作にして最高の入門作。冥界から脱出しようとするギリシャ神話の物語を、軽快なアクションと豊富な会話で楽しめます。死ぬたびに神々からギフトを受け取り、次のランでどのアビリティを選ぶか考える時間も楽しい。多数のゲームオブザイヤーを受賞した名作です。

Hades II

Hadesの続編。現在早期アクセス中ですが、すでに前作を超える完成度との声も多い。新しい主人公、新たなビルドの可能性、そして拡張された世界観が待っています。Hadesが好きなら必須の一本です。

Slay the Spire

カードゲームとローグライクを融合させた先駆け作品。デッキを構築しながらダンジョンを攻略するスタイルで、「このカードとこのレリックが噛み合った!」という発見の連続が楽しい。シンプルに見えて奥が深く、数百時間プレイしても新しい戦略を発見できます。

Dead Cells

スピーディーなアクションと絶妙なゲームデザインが光るローグライトの名作。武器の組み合わせによる多様なビルドと、覚えるほど速くなっていくアクションが病みつきになります。「アクションが上手くなっていく喜び」を体験したい方に。

Vampire Survivors

操作はキャラクターの移動だけ。それなのになぜこんなに面白いのか——シンプルを極めたサバイバル系ローグライトです。画面を埋め尽くす大量の敵と、どんどん強化されていく自キャラの対比が爽快。価格も安く、ローグライト入門として最適です。

Risk of Rain 2

時間が経つほど敵が強くなる緊張感と、多彩なキャラクター×アイテムビルドが魅力の3Dローグライト。最初はすぐ死んでしまいますが、アイテムの組み合わせを理解すると「無双状態」を作れるようになり、その爽快感が中毒性の源です。

Brotato

見た目はシンプルなシューティングですが、武器の選択とビルド構築の奥深さはローグライトの中でもトップクラス。1プレイが短く(20〜30分)、スキマ時間に楽しめるのが嬉しい。価格も手頃で非常にコスパが高い作品です。


ジャンル別おすすめ早見表

好み おすすめ作品
アクション重視 Hades、Dead Cells
思考・戦略重視 Slay the Spire
カジュアルに楽しみたい Vampire Survivors、Brotato
3D・臨場感 Risk of Rain 2
ストーリーも楽しみたい Hades、Hades II

ローグライクが向いている人

  • 同じゲームを長時間楽しみたい
  • 毎回違う展開・体験を求めている
  • 短いセッションでも楽しめるゲームが好き
  • 「ビルド構築」の試行錯誤が楽しい
  • 失敗を引きずりたくない(死んでもすぐ次へ)

まとめ

ローグライクは「失敗が楽しい」という独特の体験を提供してくれるジャンルです。「もう1回だけ」という言葉を何度も呟きながら、気づいたら深夜になっている——そんな体験を味わいたい方は、まずHadesVampire Survivorsから入ることをおすすめします。どちらも手頃な価格で、幅広い層が楽しめる傑作です。