2025年最新おすすめPCゲームランキング — 今年プレイすべき注目作10選
2025年にプレイすべきPCゲームのランキング。Hades II、Slay the Spire 2、Dragon's Dogma 2、Black Myth: Wukongなど話題作を厳選紹介。
2026/3/25
2025年最新おすすめPCゲームランキング — 今年プレイすべき注目作10選
PCゲームシーンは年々進化を続けており、2024年〜2025年にかけて話題作が次々と登場している。ゲームを遊ぶ時間は限られているからこそ、「今これをやるべき」という作品を選ぶのが難しい。この記事では、今最も注目すべきPCゲームを10本厳選してランキング形式で紹介する。
第1位 Hades II(早期アクセス)— ローグライク新時代の幕開け
ジャンル:アクションローグライク / Steam評価:圧倒的好評
2024年5月に早期アクセスが開始されたHades IIは、前作を超えると話題のローグライク大作。主人公がザグレウスから姉のメリノエに変わり、物語も戦闘システムも大幅に刷新された。
前作で圧倒的好評を得た「死ぬたびにストーリーが進む」システムはそのままに、新たな武器・ビルド・世界観が追加。早期アクセスの段階ですでに前作に匹敵するボリュームがあり、正式リリースへの期待が高まっている。前作ファンはもちろん、今からローグライクを始める人にも最適な一本だ。
第2位 Slay the Spire 2(早期アクセス)— デッキ構築の進化形
ジャンル:ローグライク、デッキ構築 / 価格:2,800円
カード×ローグライクジャンルを確立した初代の続編。新キャラクター、新カード、全面的に刷新されたビジュアルが特徴。初代のゲームプレイを洗練させつつ、新要素で遊び方の幅が広がっている。
デッキ構築ゲームの中でも随一の戦略性があり、「今回はこのビルドで攻略しよう」という毎回異なるアプローチが楽しめる。早期アクセス段階でも十分に楽しめるクオリティで、正式リリースへの期待も大きい。
第3位 Black Myth: Wukong — 中国のゲーム業界を変えた大作
ジャンル:アクションRPG
2024年8月リリース。西遊記をベースにした中国産アクションRPGで、発売直後にSteamの同時接続記録を更新した話題作。ソウルライクな戦闘システムと、中国神話の世界観を徹底的に作り込んだビジュアルが世界中で高評価を得た。
ゲームとしての難易度は高いが、美しいステージと豊富なスキルシステムが戦闘を飽きさせない。「中国のゲームがついにここまで来たか」と世界中が驚いた作品で、今年最も話題を呼んだゲームのひとつだ。
第4位 Dragon's Dogma 2 — 本格ファンタジーオープンワールドの到達点
ジャンル:アクションRPG
2024年3月リリースのカプコン最新作。前作から10年以上経過しての続編で、自分の分身「ポーン」とともに広大なファンタジー世界を冒険する。ポーンシステム(ほかのプレイヤーのポーンを借りられる)が独自性の核心だ。
フィールドにはランダムで大型モンスターが出現し、冒険に予測不能なドラマが生まれる。ゲームとしての自由度が非常に高く、「自分なりの冒険」を楽しめる一本だ。
第5位 TEKKEN 8 — 格闘ゲームの新標準
ジャンル:格闘ゲーム / Steam評価:圧倒的好評
2024年1月リリース。鉄拳シリーズ最新作で、グラフィックと演出の進化が際立つ。ヒートシステムという新メカニクスにより、接戦になるほど盛り上がる仕掛けが追加された。
プレイヤーのスキルに応じた「アーケードクエスト」モードと「スーパーゴーストバトル」が初心者から上級者まで楽しめる設計をしている。オンライン対戦も活発で、今から始めても相手が見つかる。格闘ゲームデビューにも最適な一本だ。
第6位 Resident Evil 4(リメイク)— ホラーアクションの理想形
ジャンル:アクション、アドベンチャー / Steam評価:圧倒的好評
2023年3月リリース。ゲーム史に残る名作のリメイクで、オリジナルを大幅に進化させた完成度の高い作品。ストーリーやキャラクターを維持しながら、戦闘システムとビジュアルを現代水準にアップデートした。
コンテンツの充実度も高く、メインストーリーはもちろん、新規追加のサイドコンテンツも見どころが多い。ホラーとアクションのバランスが絶妙で、「恐い雰囲気を楽しみながら爽快に戦える」稀有な体験ができる。
第7位 Ghost of Tsushima DIRECTOR'S CUT — 日本の侍ゲーム決定版
ジャンル:アクションアドベンチャー、オープンワールド
2024年5月PC版リリース。元々はPlayStation独占タイトルで、PC版が待望の発売を迎えた。対馬を舞台にした開放感あるオープンワールドと、剣戟アクションのカッコよさが話題になった作品だ。
「日本の風景や文化を舞台にしたゲームをやりたい」という人に最適。フォトモードで撮影したスクリーンショットも人気で、SNSでの投稿も盛ん。武士道を体感できるゲームとして、高い評価を維持し続けている。
第8位 Palworld — モンスター×工場建設の新感覚ゲーム
ジャンル:アクション、アドベンチャー、早期アクセス
2024年1月の早期アクセス開始とともに爆発的にヒット。「パル」と呼ばれる不思議な生き物を捕まえて、戦闘・建築・農業に活用するオープンワールドサバイバルクラフトゲーム。マルチプレイで最大32人が同じワールドで遊べる。
「ポケモンと工場ゲームが融合した」と話題になった独自コンセプトが新鮮で、ゲームとしての自由度も高い。早期アクセスながら完成度が高く、友人グループで遊ぶのに最適だ。
第9位 God of War — 父と息子の物語、今でも色褪せない
ジャンル:アクションアドベンチャー、RPG / Steam評価:圧倒的好評
2022年PC版リリースだが、今なお新規プレイヤーに強くおすすめできる作品。クレイトスとアトレウスの父子旅を通じた感情的なストーリーと、爽快なアクションが高いレベルで融合した傑作だ。
グラフィックの美しさも際立っており、PC版では特に高品質な映像が楽しめる。2023年にリリースされた続編「ラグナロク」をプレイする前の予習としても欠かせない。
第10位 ELDEN RING — オープンワールドソウルライクの金字塔
ジャンル:アクションRPG / Steam評価:圧倒的好評
2022年リリースながら、今なおPCゲームの話題作として語られ続ける不朽の名作。フロム・ソフトウェアとジョージ・R・R・マーティンのコラボにより生まれた広大なダークファンタジー世界が舞台だ。
高い難易度で知られるが、探索して新エリアを発見したときの興奮、強敵を倒した達成感はほかのゲームでは得られない。2024年にはDLC「黄金樹のかげに」もリリースされ、コンテンツ量がさらに増加。今からでも始める価値がある。
2025年のPCゲームシーンを振り返って
この1〜2年のPCゲームシーンは非常に活発で、さまざまなジャンルから質の高い作品が登場した。特に目立つのはローグライク・早期アクセスの台頭と、アジア(中国・日本)産ゲームの世界的な躍進だ。
紹介した10本はどれも今すぐプレイする価値のある作品ばかり。ゲームを選ぶ際の参考にしてほしい。









